探偵の浮気調査法 - 探偵の浮気調査テクニック

探偵の浮気調査テクニック > 探偵の浮気調査法

探偵の浮気調査法

興信所に足を運び、実際に探偵に浮気の調査を頼んだら、どういう調査法を取っているのか気になるかと思います。
TV番組のドキュメントで度々取り上げられているのでご存知だという方もいらっしゃるかもしれませんが、主に取られている方法としては「張り込み」と「尾行」の2つがあります。

張り込みは読んで字の如く、浮気現場に張り付いて決定的な証拠を捉えることです。
その為にも浮気現場を予め押さえておく必要があるので、100%成功するという保証はありません。
しかし調査対象者が車で移動するとなれば、今はGPSがあるので成功率はかなりの高さです。
何処に行っているのかが手に取るように分かるので、調査に手間がかかることはありません。

また少々面倒ではありますがご自分でも調査を行えば、おおよその浮気現場と時間を割り出すことは出来るかと思います。
例えば車でよく出かける時間帯・帰りが遅くなる日のパターンだけでも割り出せば、いつ浮気をしているのかはすぐ分かるでしょう。
更にレシートや領収書を調べれば、何処で何をしていたのかもおおよその見当はつくかと思います。
これらの情報を探偵に流せば、かなり簡単な調査で確実に証拠が掴める筈です。

ただGPSを利用するにしても、事前の調査で浮気時間や場所を割り出したとしても、確実であるとは言い切れません。
GPSは一種の“諸刃の刃“というもので、車を乗り換えられると追跡が出来なくなってしまいます。
やはり確実に行くのであれば、探偵の本職ともいえる「尾行」が1番でしょう。
どんなに科学技術が発達しても、アナログにはまだまだ遠く及ばないものです。

では具体的に、どういう方法で尾行が行われるのでしょうか。
単純に対象者の後ろをピッタリとマークすると、勘付かれてしまう恐れがあります。
プロは絶対に勘付かれないように細心の注意を払うものの、時と場合によってはかなり難しくなることもあるそうです。
ただ上手く行けば浮気現場を抑えることが出来、更に浮気相手とのツーショット写真や映像が得られるかと思います。

ただしこれらの調査法は興信所や依頼主の都合にもよるので、何処でも行っているという訳ではありません。
実際にどういう調査法を取っているのかについては、直接聞いた方が確実です。
ただその前に浮気の証拠をどこまで抑えて欲しいのかをご自分でよく考えてから、相談する様にしたいものです。
漠然としたまま興信所を訪れても、プロでもどう動いて良いのか分からなくなります。